春丘牛歩の世界
 
1週間ほど前から、伊豆半島の神奈川寄りのエリアに来ている。
ソメイヨシノが咲き始め、昨日あたりからほぼ満開と言ってよい状態にある様だ。
 
やはり短足寸胴のソメイヨシノの方が、「桜」感があるなと、いつも長身長脚のエゾヤマザクラを観ている私は、感じたのであった。
 
 
 
 
      
 
       
         
 
     
 
 
    記事等の更新情報 】
*4月19日 :「コラム2024」に、「青い春」と「チャレンジ虫」を追加しました。
*3月25日:「相撲というスポーツ」に「新星たちの登場、2024年春場所」を公開しました。
*2月8日:「サッカー日本代表森保JAPAN」に「再びの『さらば森保!』今度こそ『アディオス⁉』を追加しました。
*01月01日:本日『無位の真人、或いは北大路魯山人』に「無位の真人」僧良寛、或いは・・を公開しました。
これにて本物語は完結しました。
12月13日:  『生きている言葉』に過ぎたるはなお、及ばざるが如し」を追加しました。
*9月29日:「食べるコト、飲むコト」 に「バター炒め二品 」を追加しました。
*9月27日;「物語その後日譚」に「奥静岡の鶏冠(とさか)山」を、追加しました。
*6月10日 :『続、蝦夷地の砂金/金山事情・・』に7.紋別市:その2「鴻之舞金山」を追加しました。
 
 

  南十勝   聴囀楼 住人

          
                 
                                                                   
  
        
 

会員制サイト開設
      のお知らせ
 
2023年4月より「春丘牛歩の世界アーカイブ」を下記に開
設いたします。
このHPの情報量が多くなったための整理と、当該HP閲覧者内の濃密な閲覧者との交流を
目的としています。
有料会員制ですが、ご興味のある方は下記アドレスにコンタクトして頂けると幸いです。
 https://ofuse.me/gyu00ho
(春丘牛歩アーカイブ&フレンズ)
 
 
 
 
   
      
  この物語は、これまでの安田義定公を巡る物語の一環で、『京都祇園祭と遠江守安田義定』の続編に成ります。
【 第一部 : 『 甲斐之國、牧之荘 』 】 は、
 
 勝沼ぶどうの丘編』と『黒川金山編』とによって構成されています。
 
前作で見て来た安田義定公と京都祇園神社や伏見稲荷大社との関係を探ってきた主人公(立花)が、改めて山梨県を訪れ旧知の義定公研究者である郷土史研究家達との情報共有と、義定公の甲州での本拠地である牧之荘安田郷や黒川金山の跡地を尋ねることに成ります。
 
【 第二部 : 『 越後之國、上越 』 は、
 
上越の甲州金山衆編』『糸魚川の舞楽』とによって構成されています。 
 
この「越後之國、上越」は、義定公の嫡男義資公が守護を務めた越後之國に残る義資公の足跡や痕跡を、探し求める物語に成ります。
 
いつものように「騎馬武者用軍馬の畜産・育成」や「金山開発」を切り口に「神社・仏閣」「流鏑馬」「祇園祭」といった神事や祭事を調べることからスタートします。今回はそれらに加え、猿田彦や秋葉三尺坊といった「修験者」の神様や関連する神社等が登場します。
更には糸魚川に残る「舞楽」もまた、重要な鍵となってきます。
 
 



〒089-2100
北海道十勝 , 大樹町