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2019/7/17
遠州森町飯田の祇園祭 |
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2019/6/14
リニア新幹線と大井川 |
初夏の南十勝 GWが終わり、例年より2・3週間早く咲いたエゾヤマザクラや、富士桜、そしてエゾノウワズミザクラといった桜たちも既に散った。 花たちの開花と共にニョキニョキと生え始めた、行者ニンニクや蕗・コゴミといった野草たちもすっかり大きくなり、食するにはすでに峠を越えた。 気温も最低気温が一桁台を脱し、二桁台が常態化し、最高気温は20度前後を行ったり来たり、と温かさが落ち着いて来た。 ![]() 洗面も温水から、常温の水道水で不自由を感じなくなった。 そして、ビニールハウスのビニール架けも先日済んだ。 と同時に待ってましたとばかり、初夏の先駆けアスパラがニョキニョキと生えて来た。 十勝の短い春が終わり、いよいよ初夏に突入したのである。 こうやって気候が好くなると、野生の生き物たちの動きも活発になって来る。 鶯を始めとしたヒバリや、名前は知らぬがチュルチュルチョチョピーと鳴く小鳥たちも、婚活や縄張り確保に忙しく、そのサエズりも盛んである。 早朝にはアカゲラと思しき、キツツキの枯れ木を突つく音も聞こえてくる。 遠からず、カッコーなどの澄んだ爽やかな声も聞こえてくるであろう、やはり婚活と縄張り主張のためである。 初夏の愉しみの一つだ。 そういった動きは鳥類に留まらない。 しっぽの太く長いキタキツネは、昨年我が家の番犬が亡くなってから、畑の中を我がモノ顔にゆっくりと闊歩する。 早朝や夕暮れになると両親を先頭に4・5頭の鹿ファミリーが、ピョンピョン跳ねながら牧草地帯を散策している。 ![]() 白い大きなお尻が目立つのは小鹿である。 そしてヒグマの出没も始まる。 山の森や林の近くの集落では、山菜採りの人々などが熊に出くわしたり、時には襲われたりしてるという、痛ましい報がTVニュースなどでも、連日報じられるようになった。 それもこれも春から初夏にかけて、北海道のどこそこでも見られる事象であり、風物詩でもある。 山”萌える”春、なのである。 我が家の庭でも、梅や桜に替わりモミジの新緑が芽吹き始めている。柔らかな黄緑色が春の風にユラユラとそよいで美しい。 冬の間茶色の枯葉しか見えなかったカシワの樹も、枝々の先端から柔らかな緑の新芽を少しずつ生やし始め、新陳代謝を進めている。 |
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